毎日頑張り過ぎていませんか??五月病になる前にストレスケアを

投稿日:
2015年4月16日
カテゴリー:
食事について

 

春は新しい生活がはじまり、活動的になりやすい時期ですよね。

 

しかし、少し一段落した時期には「やる気が出ない」「なんだか憂鬱」「疲れやすい」といった症状が出ることも…。

「ただの五月病…」と軽く考えていると、実際は軽度のうつ病だったということもよくあります。

 

多くの現代人が今、ストレスに悩まされています。

ストレスの感じ方は、個人個人の肉体面の違い、性格や考え方の違いなどによって変わりますが、几帳面で真面目に物事を捉える方が深刻化するケースが多いと言われています。

 

五月病は、精神的と身体的ストレスが重なると、セロトニンとノルアドレナリンという脳内物質の減少が起きたことに考えられ、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。

精神的な症状だけでなく、眠れなかったり、集中できなかったり、胃の痛み、めまい、動機などを訴える人も。

 

こうならないためにも、大切なのはストレスとリラックスのバランス!!

蓄積したストレスを溜め込みすぎないように日々の生活の中で少しでも原因を取り除き、受けてしまったら発散・解消する、そういった習慣をつくっていきましょう。

 

そこで、今回はストレスに負けない身体づくりに役立つ食のアイテムをご紹介します。

 

 

バランスのとれた食事でストレスに強い身体づくり

 

ストレス解消に効果のある栄養素としては、ストレスを感じた時に消費されてしまうビタミンCやタンパク質、ビタミンB群、不足するとイライラの原因になるカルシウムやマグネシウム・・・。

これらの栄養素を普段から充分補給しておくことが重要です♪

 

◆玄米や胚芽精米ご飯、小麦胚芽パン、そばにはビタミンB群やマグネシウムが豊富

◆鰹、マグロ、鮭、大豆製品にはタンパク質とその代謝に不可欠なビタミンB6の両方を含む!

◆モロヘイヤ、チンゲンサイ、小松菜、海藻などはカルシウムが豊富

◆牛乳やヨーグルトにはカルシウムだけでなくリラックス作用のあるアミノ酸が豊富

◆果物、野菜、芋類にはビタミンCが豊富

 

これらをバランスよく摂るとストレスに強い身体づくりが出来ます。

 

 

妊活中と産前産後のストレス解消にオススメ

 

妊活中もマタニティ期も普段と違うカラダの変化に加え、女性ホルモンの分泌も大きく変わります。

お腹の中の赤ちゃんに影響を与えないように気をつけながら出来るストレス解消法とは・・・?

 

手軽なリラックス法はやはり「ティータイム」♪ とは言っても、カフェインの入っている飲み物は赤ちゃんのためにも避けたいところ。

そこでおすすめなのが「タンポポ茶」です。

 

「タンポポ茶」はコーヒーに似た味のお茶なので、コーヒー好きの妊婦さんに特にはおすすめ。

利尿作用があるため、体のむくみ改善にも◎!!

身体の老廃物が排出されます。

また、ストレスケアには、様々な状況の変化に打ち勝つ心と体の強さが大切。/p>

ビタミンCなどの栄養素をしっかり摂ってストレスやイライラ、それらが原因で起こる不眠などを予防、解消しましょう。

イライラやストレスは身体の疲労によっても起こりますので、充分な睡眠で体を休めるだけでも心身は癒されます。

 

眠れないときはアロマやハーブを活用したり、カラダを動かしてリフレッシュしたりする時間も大事にして過ごしてくださいね。

 

記 :(BISHO YAKUZEN栄養士) 冨山真実
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